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ポモドーロは何分がいい?(25分5分以外の時間配分)

ポモドーロといえば25分集中・5分休憩が定番。でも「自分には短い/長い」と感じる人も多いはずです。大事なのは"自分が集中を続けられる長さ"に合わせること。この記事で、あなたに合う配分の見つけ方を紹介します。

まずは基本の25分5分から

迷ったら、まず25分集中→5分休憩で始めましょう。これは「短すぎず長すぎず、多くの人が集中を保てる」ちょうど良い長さとして広まった配分です。4セットごとに15〜30分の長い休憩を取るのが基本形です。

集中が続く人は「50分10分」「90分」も

「25分だと、乗ってきた頃に休憩で切れてしまう」という人は、もっと長い配分が合います。深い作業(執筆・プログラミング・研究)では、50分10分や、区切りを90分にする方法もよく使われます。

25分5分・50分10分・90分20分の3つの時間配分を比較した図
定番は25/5。集中が続く人は50/10や90分の長めの区切りも
  • 25 / 5:定番。集中を細かく区切りたい人・気が散りやすい人に
  • 50 / 10:乗ってきた集中を切りたくない人に
  • 90分:ディープワーク向け。人の集中の自然なリズムに近い

集中が続かない人は「短く」してOK

逆に「25分ももたない」人は、15分・10分に短くして構いません。大切なのは長さの正しさではなく、「休憩まで集中を切らさず走り切れる」こと。短くても、走り切れる成功体験を積むほうが続きます。

休憩を長く取りすぎない

配分でつまずきやすいのが休憩の伸びすぎです。5分のつもりがスマホで30分…は誰にでも起こります。休憩もタイマーで区切るのが鉄則。休憩が集中の2倍を超えたら、集中側を短くするサインです。

自分の「黄金比」を見つける

結局、正解は人それぞれ。1〜2週間いくつか試して、いちばん自然に集中できた配分を採用しましょう。FocusBlockなら集中・休憩の長さを自由に設定でき、集中した時間がブロックになって積み上がるので、どの配分が自分に合うか振り返りやすくなります。

集中と休憩を繰り返すポモドーロのサイクル図
どの配分でも、集中→休憩を繰り返す基本は同じ

時間配分に関するよくある質問

なぜ25分5分が定番なの?

短すぎず長すぎず、多くの人が集中を保てる長さとして広まったためです。ただし絶対的な正解ではなく、自分に合わせて調整して構いません。

50分や90分にしてもいい?

はい。深い作業で「乗ってきた集中を切りたくない」人には長めの配分が合います。ただし休憩もその分しっかり取りましょう。

25分もたない場合は?

15分や10分に短くしてOKです。完走できる長さから始め、慣れたら少しずつ伸ばすのがおすすめです。